無限に餃子を食べる方法~ジューシーな冷凍餃子を手作りしてみよう!

こんにちわ。ブログの更新をしていないうちに、一気に秋になってしまいました。

というわけで、食欲の秋、食べ物ネタで行きたいと思います。

今回の野望は、餃子をお腹いっぱいに食べる方法。

かといって、お店でイートイン、テイクアウトするなら、やや割高です。

市販の冷凍食品もしかり。

一般庶民の私たちが、家族全員お腹いっぱい、無限に餃子を食べ続けるには、手作りが一番です。

普段作っている手作り餃子と市販の冷凍の餃子との違い

という事で、我が家では週末に手作りの餃子を作る機会がたまにあります。

でも、なんだか違うんです。お店や冷凍の餃子と…。

なぜかパサつくんですよね。お野菜いっぱいでヘルシーに作るからなのか、

食べた際のジューシーさが足りない。

野菜も、塩もみするレシピ、しないレシピ、といろいろ試しましたが、ジューシーさには程遠いのです。

もちろん、野菜もたくさん、添加物無しで作る自家製餃子も美味しいですが、

あの冷凍餃子のような肉汁ブッシャーな餃子に憧れます。

市販の冷凍餃子に近いレシピを捜す

というわけで、捜してみました。

インターネットは本当に便利です。市販の冷凍餃子に似せた自家製餃子のレシピがでてきました。

早速作ってみます。

今回のレシピは以下の物です。

冷凍餃子に似た餃子を作る際のコツ

豚肉にスープをまぜこんでいくのですが、この際失敗したと思ったのは冷凍豚ミンチを使用した事です。

半解凍でうまくスープを吸収せず、捏ねているうちに油が分離してスープに浮き上がってきました。

レシピにはなかったのですが、この余分な水分を閉じ込めるために片栗粉を使用しました。

問題は解決したようですが、この水分はいわゆるドリップというもので、うまみも有りますが、臭みも多いのです。出来上がった餃子はやや豚肉の匂いがきついものとなりました。

冷凍ミンチを使用したのは失敗だな、と思いましたが、家族はお肉の味が濃いくて美味しい…と言ってくれてました。

また、今回使用したのはイオンのトップバリュ―の餃子の皮で薄くてペラペラ、しかも少し小さめでした。

破れやすかったですが、破れた箇所も片栗粉を擦り込んで補正しておき、何とか肉汁を閉じ込めることに成功しました。

コツは餃子を作る際に、片栗粉の打ち粉を多めにする事です。

そうすれば肉汁が染みたり、漏れたりする事を防げます。

焼く際にはパリパリ食感が増すので、是非とも片栗粉はケチらず多めに使用してください。

ちなみに皮はモランボンとかの上等なものを使えばもっと美味しくできるかもしれませんが、イオンの皮でも十分に美味しくできました!

本物の冷凍餃子と比べて、栄養満点でコスパ抜群

そして、100個作った餃子…。

フライパンで4回焼いて、家族4人で合計58個食べました。

お味はさすがにお店や冷凍食品ほどのインパクトはないものの、自家製のヘルシーな餃子と、市販のジューシーな餃子のいいとこどりです!

前述したとおり、やや豚肉の臭みはありますが、美味しいのであまり気になりません。

他に主食やおかずやがあったので、思ったよりは食べられませんでしたが、

落ち帰りなら約7人前、冷凍食品なら家族で5パック分を食べたことになります。

なかなかのコスパ良しですよね。

しかも残り42個はまた冷凍で保管できます。たくさん楽しめます。

以前のブログで紹介した、自家製ポン酢でいただくのもいいと思います。

これからお鍋の季節になるので、自家製冷凍餃子を常備したいところですが、ややめんどくさがりの私にできるでしょうか….。

あと、こちらのレシピも冷凍餃子再現レシピです。ラードやオイスターソース等を使用するので、ちょっと本格的?いつかはチャレンジしてみたいです。