進研ゼミ小学2年生4月号!チャレンジタッチを使ってみた感想

2月 3, 2021

問題集、プリント学習ではないタブレット学習のチャレンジタッチ

我が家では、4月から2年生になる上の子供が、進研ゼミ小学生講座に入会しました。

講座名は「チャレンジタッチ2年生」

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

専用タブレットで、国語、算数、英語、プログラミングが勉強できるようになっています。

進研ゼミというと、昔は問題集が送られてきて赤ペン先生に提出するような流れだったけど、今はオンラインでタブレット学習できるんですね!でも、私たち保護者の目から見て、タブレット学習というとあまりピンときません。どんな感じなんでしょうか?

実際に使うための流れと感想、口コミをお届けしようと思います。

※新一年生(年長さん向け)のチャレンジタッチの内容の記事は以下を参照してください↓

①まずはタブレットと自宅Wi‐Fⅰを繋げる事から始める

タブレットが届くと、まずは充電。

その次にする事は、オンライン学習になるので、もちろんWi‐Fⅰと繋ぐことから始めます。

私はそんなことも気づかずに、充電したらすぐにできるものだとばかり思っていました。子供から、「画面がよくわからん」と言われ、見てみると、初期設定をするための画面が出てきていました。

この初期設定、パソコンが苦手な人にとってはなかなか面倒な作業となります。ところがチャレンジでは、わかりやすい説明書を用意してくれているので、なんとか登録できました。

無事、メールアドレスまで登録すると、初期設定終了です。この登録したメールアドレス宛に、子供が勉強に取り組んだ内容のメールが送られてきます。

以下は、実際送られてくるメールです。

とりあえず初期設定さえ終了すれば、後は子供に渡して「やっといてね」でなんとかなります

でも、このチャレンジタッチ、思ったよりも奥が深い…できる事がたくさんあります。

子供が小さいうちは、親も一緒にチャレンジタッチを理解して、必要に応じて使い方を教えてあげた方が、親子ともどもストレスなく進められそうです。

②毎月25日に新しい課題が追加。画面の「きょうしつ」から取り組める。

基本的な使い方となりますが、チャレンジタッチは毎月25日に翌月分の課題をダウンロードして使用します。 毎月何らかの教材が送られてくるわけではありません。

ちなみに、毎月1日、10日、20日にも新しいアプリやコンテンツが追加されるようになっています。

毎月の課題は2年生の場合、国語と算数になります。

電源を入れると現れるホーム画面の真ん中の「きょうしつ」をタッチペンで触れると、課題を選んで取り組めるようになっています。

うちの子は、タブレットで問題を解くことがゲーム感覚で楽しいようで、今のところ進んでやってくれています。

また、毎月、タブレット内のテーマが決まっていて、課題を解くたびにそのテーマにちなんだ「ごほうび」がもらえます。ごほうびを集めると最終的には動画が見られるようになったり、ゲームができたり、ちょっとしたプレゼントがもらえます。

例えば4月号では、ごほうびに「魚のえさが」もらえるのですが、画面左側にある「ひみつきち」に持って行くと、水槽にいる魚にあげることができます。そして、エサをあげていくと、魚が成長していき、課題が終了する頃には自分だけの魚が成長し、さらにごほうびに新しいゲームアプリが追加されます。

そして、進研ゼミならではの特典ですが、課題を終了することによってもらえるごほうびポイントを集める事により、景品をもらう事ができます。従来の赤ペン先生に課題を提出してもらうポイントの事ですね。

ちなみに景品の内容は、ホーム画面の左下の「ポイント」をクリックする事で、確認できます。

③英語とプログラミングは豊富なアプリから選んで取り組める!

チャレンジタッチのホーム画面の左側に「ひみつきち」があります。ここをペンでタッチすると、中に入れます。

「ひみつきち」の中には何やらいろいろ置いてあります。

左側には「カメラ」があります。このタブレットで撮影できるようです。

左下にあるのが「ふしぎなすいそう」です。

そして、上の方には「紙しばい」「テレビ」「おもちゃばこ」とあります。

まず、「紙しばい」ですが、毎月チャレンジから届く電子書籍が見られるようになっています。今月号は「わくわくサイエンスブック・どうぶつのしっぽじまん大会!」です。

次に「テレビ」です。チャレンジのマスコットキャラクターの「コラショ」が出てきて、チャレンジの紹介をするアニメが流れます。男の子の名前は「キッズ」。何となくドラえもんとのび太を思わせます。

そして一番右端にある「たからばこ」です。

中をのぞくと、何やらぎっしりとコンテンツがつまっている様子です。

これらはアプリとよばれ、ここから英語学習やプログラミングに取り組めるようになっています。

写真は上からプログラミングアプリ、英語でおしゃべりフレンズのアプリ、スーパー英語マイク。

ただし、これらアプリは課題ではなく自主的に取り組む必要があります。なので、必ずしも全てのアプリに取り組む必要はありません

また、アプリをする事によってごほうびポイントがもらえるわけでもないので、通常の課題と違って達成感も得にくいです。まあ、だいたいがゲーム形式なので、うちの子は喜んでやっていますが…。

ただ、これらアプリを取り組むことにより、さらに学力の向上が期待できるので、保護者も積極的に子供のチャレンジタッチの取り組みに関わって、「このアプリやってみた?」など、声掛けをしていけばいいと思います。せっかく取り組むチャンスがあるなら、やらないともったいないです!

チャレンジイングリッシュでも英語勉強ができる!

さらに、子供の英語力に力を入れたい場合は朗報です。チャレンジタッチには、先ほど紹介した英語アプリ以外にも、英語の勉強ができるコンテンツが備わっています。

それは「チャレンジイングリッシュです。

ホーム画面、右側のカレンダーの下にある「もっとえいご!チャレンジイングリッシュ」のボタンからアクセスすることができます。

チャレンジイングリッシュ」は進研ゼミ小学生講座すべてに備わっている教材です。追加受講費はいりません。

AIと話すことができ、実践的な話す力が身に着けられる、らしいです。さらに、小学生で英検準級まで目指すことが可能らしいです。それなら私もやりたいぐらいです!

まず画面を開くと、子供の英語レベルを調べる簡単なテストが始まります。そして子供のニックネーム、アイコンを登録して、うちの子の場合はレベル1からスタートしました。

まだ始めたばかりで何とも言えませんが、ボリュームから見てもアプリの英語教材よりもしっかりした内容っぽいので、期待大です。

ホーム画面から行けるその他の機能について

①「ふしぎな魚のひみつ」

「きょうしつさん」の左上にある「ふしぎな魚のひみつ」という看板ですが、ここから今月号のチャレンジの使い方を見ることができます。子供向けのガイドです。毎月、看板に書かれている内容が変わるようです。

他に今月号のイベント紹介も見ることができます。

②「ポスト」

「きょうしつさん」の右側にあります。

赤ペン先生に問題を送った際に返信が来ます。チャレンジタッチでは、赤ペン先生に問題を送る際に、郵送ではなく、スマホの専用アプリで写真を撮って送る事ができます郵送費が節約できて、何気にうれしいです。

③がんばりカレンダー

画面右上にあります。課題に取り組めると、その日付にランドセルマークがつきます。

④おうちのかたへ

画面左上の青いボタンです。毎日のコラショタイムアラームの変更ができます。コラショタイムとは、初期設定の際に登録した、勉強の時間のことです。

また、冊子の付録である「実力診断テスト」の提出も出来ます。

この実力診断テストも終了する事で努力賞ポイントをもらう事ができますが、赤ペン先生の問題のように写真で送る事ができません。子供が解いた内容を保護者が入力していく必要があります。

⑤スペシャル

画面左上の緑色のボタンです。ここから「まなびライブラリー」にアクセスすることができます。

まなびライブラリー」では本や動画を見ることができます。

4月号現在では本も900冊以上、動画も20件以上見ることができます。

すごいボリュームですね。私が子供の頃にチャレンジタッチという端末があったなら、朝から晩まで没頭していたことでしょう。

⑥ミッションばっちりウォッチ

発送が遅れていたミッションばっちりウォッチが届きました。

ちゃんと時計機能も備えています。そして、タブレット本体とは別に、勉強する時間をアラームで設定する事ができます。また、ミッション(時間ごとの課題)をクリアする事により、ミッションばっちりウォッチでできるゲームが追加されていきます。

といっても、昔のゲームウォッチのようなゲームなので、チャレンジタッチ本体がすごすぎて、やや見劣りするな…と思ってしまいます。

それでも、子供は喜んで使っているので、ベネッセさんは本当に子供の好みをよく考えてつくっているなあ…と感心します。

タブレット学習のチャレンジタッチは試してみる価値あり!

以上ですが、チャレンジタッチ2年生4月号の紹介と、はじめて使ってみた、かなり個人的な感想です。

内容に関しては、私個人による至らない説明であり、また、全てを確認できたわけではないので、中途半端な内容にならざるを得ませんでした。

また追加事項があれば、順次、お知らせしていきたいと思います。

今回は子供と一緒に内容を見ていきましたが、思った以上のボリュームで、このタブレット内に入っている情報を、果たしてわが子が全て吸収しつくせるのか!?といった感じです。

子供も「こんなん全部できるかな~」と言ってます。頑張れ!

とにかく、英語学習を始め、できることも多く、学びライブラリーの本と動画を含めると、好奇心旺盛な子共にとっては宝物のような端末だと思います。こんな学習教材があるなんて、今の子供は本当にうらやましいです。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

なので、チャレンジタッチ、お薦めできる教材だと思います。迷っている方も、まずは資料請求から始めてみる、または一か月だけでも受講してみる、など、ちょっとした一歩から踏み出してみることをお薦めします。

では、これらの記事が、何らかの参考になれば幸いです。

チャレンジタッチ2年生4月号の特典の紹介は以下の記事を参照ください。

年長向け・こどもちゃれんじ・じゃんぷ4月号は以下の記事を参照ください。