アロマテラピーは簡単!快適アロマ生活のすすめ

5月 21, 2020

「アロマキャンドの点火」の写真

アロマテラピーは難しくない。生活にもっと香りを

今日はアロマテラピーの話をしたいと思っています。

アロマテラピーって何だか難しい、面倒そうだなって思います。そしてなんとなく敷居が高い気もします。

でも、そんなことないんです!とっても簡単で、毎日の生活にアロマの香りをぜひ取り入れてほしいです。なぜなら、アロマの最大の効果は何といっても香りによる癒しやリラックス効果が得られることなんです。

私も本格的にアロマテラピーを施してもらったのは、産後の産婦人科病院のサービスで肩こりのマッサージをしてもらったのみです。ただ、それ以前に、何となくアロマテラピーに興味を持っていたので本や図書館で調べて「なんとなくアロマテラピー」を生活に導入していました。


↑ 私がアロマテラピーを独自で学んだ際に一番お世話になった本です!

最初のうちはアロマポットやディフューザーを利用していましたが、そのうち面倒になり、今ではテッシュペーパーやハンカチに数滴たらしたものを置いたり、ポケットに入れるようにしています。

また、自分で作ったお掃除スプレーに数滴入れる事で、お掃除の際に簡単に香りを楽しめます。それなら特別な道具もいらずに簡単にアロマを楽しめます。

あとは、入浴剤代わりにお風呂に数滴入れるのもおすすめです。

「ラベンダー畑の眼下に広がる富良野の街並み」の写真

アロママッサージもなんとなくやってみたらいい感じです

たま~にですが、アロマオイルを使ってマッサージを行う事もあります。

正確にはマッサージではなく、キャリアオイル(マッサージ用のオイル)にアロマオイルを加えてなでたり、揉んだりするだけ。

さて、どれほどの効果が出るか、というと..効く、というよりは気持ちいいだけです。

本当にマッサージの勉強をしていれば、ツボの位置を狙ったマッサージや、強弱をつけたマッサージも可能でしょうが、なにしろ素人なので、あくまで香りと雰囲気を楽しむ程度にとどめています。

それだけでも、全然違います!

ちなみにマッサージに使用するオイルをキャリアオイルといいますが、有名なのはホホバオイルです。もちろん、マッサージに使用するキャリアオイルはホホバオイルが最適なのでしょうが、私は髪に使用しているツバキオイルを併用しています。

マッサージ自体頻繁に行う事が少ないので、専用のオイルを購入すると使い切れずに酸化してしまうからです。実際、アロマに関する書物をみるとホホバオイル以外にもいろいろなキャリアオイルが目的に応じて使用されています。ツバキ油も、立派なキャリアオイルのひとつなんです。髪だけに使用するのはもったいないですね。

とりあえず「なんとなくアロマテラピー」なので、必ずしも高価なアロマセットを揃える必要はないと思います。

私が実際使用している、おすすめアロマオイルの紹介

というわけで、おすすめのアロマオイル、まずは基本の3種類です。

ラベンダー、ティートリー、ユーカリ。


そして柑橘系のオイル、ハッカ油があれば最強です。

ハッカ油は夏場の虫よけ用ハッカスプレーを作る事ができ、便利です。

柑橘系のオイルは心を落ち着かせる効果があり、食卓など、食べ物を扱う場でも使いやすいアロマです。


その基本の5本があれば他の高いオイルは無理して購入する必要はないと思います。ただ、香りには好みがあるので一概には言えません。女性に人気のローズやカモミール、ほしいんですけど結構高いんです…。ごほうび用に買うのもいいですね。

参考ですが私はこれらに加えて虫よけ効果のあるもの、更年期系の症状に役立つと言われているもの、自分の好きな香りのもの、を選んでいます。

冬に必須のアロマ。ラベンダー、ティートリー、ユーカリラジアータ

そして、本格的な冬が始まりましたが、アロマオイルは冬に本領を発揮します(といってもどの季節でも活躍しますが)。

ラベンダー、ティートリー、ユーカリは殺菌性が強く、風邪を始めとしたさまざまな感染症の予防に効果があるとされています。

その他の効果をざっと見てみれば例えば、ラベンダーはリラックスできる有名なアロマです。眠るときに枕カバーに数滴垂らすだけで、安眠と風邪の予防効果が期待できます。

そして、ユーカリはインフルエンザの予防に効果があると言われています。

また、ティートリーは自己免疫力を上げる、と言われています。

私は冬になると、三つのオイルを日替わりでお風呂に数滴垂らしています

ただ、注意したいのがオイルによっては子供や妊婦がNGなものがあるということです。その他に、ラベンダーや柑橘系のオイル以外を枕に垂らすと、逆に覚醒したり、興奮して寝付けなくなることがあります

オイルは一滴であっても、人間の体と心に影響を与える大きな力を秘めているので、そのオイルの性質を学んだうえで上手に付き合っていく事が必要です。

また、医薬品ではないため、効果のほどは保証できないものとなっています。あくまでも使用する際は、アロマオイルの注意書きを確認していただいた上で、自己責任の元でお願いします。

そして、アロマオイルってどこで購入したらいいの?と思う方もいると思います。有名なところでは無印良品や生活の木でしょうか。

また、インターネットショップでも購入可能です。お得なお試しセットなどもあるので、お薦めですよ!



アロマオイルは、使用の際に注意点もありますが、まずは難しい事を考えず、好きな香りを楽しむことから始めればいいと思っています。