インフルエンザ対策~予防接種と乳酸菌による免疫力向上。

9月 18, 2020

「「熱があるので休みます」と送られてきた時」の写真

インフルエンザ対策、まずは予防接種

インフルエンザの季節になってきました。みなさんは予防のために何か対策をかんがえていますか?

手っ取り早いのが予防接種ですよね。

でも、11月も下旬以降になると、どこの病院も予防接種の予約がいっぱいになり、思ったように接種できないこともしばしばありますよね。しかも、接種できたとしても、すぐに効能がでるわけではありません

免疫ができるまでに2週間くらいかかるそうです。

また、13歳未満の子供は2~4週間の間隔をあけて、2回にわけて接種する事が必要となります。なので、子供の場合、インフルエンザの予防接種のタイミングがずれると、最悪の場合、2回目の接種は年を越してからになる事もあります!

インフルエンザの流行は、毎年11月後半ごろから始まるとされているので、お子さんのいる方は9月頃から接種スケジュールを考慮していかなければならないですよね。

9、10月頃といったらまだまだ半袖の季節です。普通はそんな季節からインフルエンザなんて、思いつきませんよね。でも実際、小児科では9月下旬頃からインフルエンザの予約を受付している所もあります。

そして、気になる予防接種の効果ですが、予防接種を受けた際の発症予防率は50%だそうです。

以外に低いと思いませんか?あれだけ苦労してスケジュール調整して予約を取り、結構な金額の費用を払って、発症率半分の効果しか得られないとは….。

それでも、発症した際の苦しみと、生活に与えるダメージや経済的なダメージを考えると、発症を50%も抑えられるのなら、受けておいて損はないと思われます。

乳酸菌は本当に効くのか?

我が家では、一家の大黒柱の旦那様用に、R1ヨーグルトを1日1個、宅配してもらっています。

仕事を簡単に休めない旦那様の為に、お守りのような気持ちでR1ヨーグルトを飲んでもらっています。

昔ながらの牛乳配達屋さんが瓶入りヨーグルトを配達してくれるのです(正確には布亀の社員さんが二日に一度の割合で配達してくれています)。

そういえば一時期、R1ヨーグルトがインフルエンザに、プロビオヨーグルトがピロリ菌に効く!という噂が流れました。科学的に実証されたかどうか、詳しくは知りませんが、それらのヨーグルトに含まれる乳酸菌が、何らかの形で体の免疫力に影響を与えているのではないでしょうか。

本当に効くかどうかは言いきれないところですが、このR1ヨーグルト、私もたまに残っているものをいただきますが、数年飲み続けることで花粉症が軽くなったような気がします。

ただ、免疫力はストレスに大きく左右されるらしいので、子供たちが大きくなったことで、育児ストレスがだいぶ緩和した事も関係しているように思います。

R1ヨーグルトは宅配がおすすめ。宅配によるメリットを紹介。

ところで、この布亀による配達のR1ドリンクですが、その辺のスーパーやコンビニで売っている市販のドリンクとやや違っている点があります。

まず、瓶での配達になるので、飲んだ後は瓶を捨てずに回収されます。エコですよね。

あとは添加物が少ない事と、甘味料が使用されていない点です。出来るだけ余計なものは省いてほしいので、これはうれしい限りです。

また、割引はありませんが、たま~に、おまけをつけてくれます。プロビオドリンクやコーヒー牛乳などが、袋に余分に入っていることがあります。月に1~2回程度なんですが、すごく得した気分になります(笑)。

もともと市販でも安く買える事は少ないので、おまけを考慮すると、割安になるかもしれません!

そして、毎日安定して配達してくれるので、買い忘れたり、売り切れでいろんな店を走り回る事もありません。冬になると、地味~にR1ドリンクの売切れがで始めるので、配達してもらえると本当に便利ですよね。

配達のR1はこういったメリットがあります。毎日必ず飲む場合は、迷わず配達をお勧めします。

激安乳酸菌ドリンクのプラシーボ効果を期待する

本来なら家族全員がR1ドリンクを毎日習慣にしたいところですが、結構なお値段しますよね…。

私と子供たちはとりあえず市販のヨーグルトと乳酸菌ドリンクでごまかしています。

とりあえず何らかの乳酸菌を摂取する事で、少しでも免疫力を高める事が出来るのではないか?と考えています。

「牛乳瓶入れの棚」の写真

とりあえず、金銭的に余裕のある時はヤクルト。それ以外は、謎の激安乳酸菌ドリンクを飲んでいます。

ピルクルやトップバリュ、リンゴ味のもの、いろいろあって、それぞれ微妙に味も違うので飲んでいて楽しいです。しかも1本10円~30円なので、お財布にも優しいです。

でも、そんな安い乳酸菌ドリンクなら、砂糖だらけでちょっとしか乳酸菌入ってない、本当に大丈夫?と思う場合もあります。

でも、いいのです!プラシーボ効果という言葉をご存知ですか?

偽の薬であったとしても、本当の薬であると信じて服用すると、効果が表れるというものです。

それほど、人の信じる気持ちというのは強いものです。なので、50%効果の予防接種、安物の乳酸菌飲料と侮るなかれ、インフルエンザ対策を少しでもしたほうが、気持ちがインフルエンザに負けないような気がします!

また、飲料だけではなく、納豆やキムチ、お漬物、みそ、といった発酵食品を積極的に摂ることもいいと言われていますね。これらの食品は、毎日の食卓に必ず何か一品、取り入れるようにすることから始められそうです。

まとめ~インフルエンザ対策として今すぐ出来ること

ストレスは免疫力を下げます

なので、規則正しい生活はもちろん、ストレスをためない生活も大切です。

まとめてみると、以下の通りです。

・予防接種を受ける

・乳酸菌をこまめに摂る

・ストレスをためない

・規則正しい生活

予防接種以外は、いつでも取り組めそうな内容ですよね。

なので、美味しいものを食べて、良く寝て、良く笑い、快適に楽しく毎日を過ごしてストレスをためないことで、ちょっとしたインフルエンザ対策になるのでは?と思います。

では、今年もインフルエンザをはじめとした、感染症に気をつけたいと思います。